ネクタイをアイロン掛けする

  • ネクタイのディンプルを上手に作ろう

    • ネクタイの幅や長さ、色や柄などもよく吟味して選んだ後に気をつけたいのは綺麗に結ぶ事です。


      学生時代の制服では既に綺麗に仕上げてある状態のものも多かったのですが、社会人ともなれば自分で首に巻きつけて結ばなくてはいけません。
      手順通りにゆっくりとやれば何とかそれらしくはできるのですが、周囲の人たちと比べてみると何となく雰囲気が違うように見えてしまうものです。

      ネクタイの結び目の下辺りにできるくぼみをディンプルと言いますが、結び方次第でかなり変わってきます。

      どんな人にもネクタイの人気を今すぐチェックしよう。

      何となく作っていると仕事をしているうちに崩れてしまっていますし、気をつけすぎて結び目が小さくなったり形がおかしくなってしまいやすいです。
      小剣に作る折り目を保ちながら大剣を巻きますが、くぼみの向きを正面になるように心がけてみましょう。

      最初の首元の折り目は左右が逆になっているように注意しながらノットに通してディンプルを作ります。
      ディンプルができたら抑えながら大剣と小剣を引っ張りながら形を整えていきます。


      自分で見ても分からないこともあるでしょうから、その場合は遠慮せずに周囲の人に意見を聞いてみましょう。



      最初のうちはそれなりに結べているだけでも問題はありませんが、年を経てスーツを着慣れてくるようになるとそうも言ってはいられません。



      ネクタイもきちんと結べるようになって一人前と言うわけではありませんが、身だしなみを整えるのも仕事のうちと思って頑張ってみて下さい。


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